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グループホームの夜勤


「介護施設における夜勤の重要性について」

多くの高齢者を抱える介護施設である以上常に24時間の管理体制は必要不可欠であり、特に要介護認定された認知症患者のサポートを担うグループホームでの夜勤は重要な意味を持ちます。
特に認知症患者の場合は夜中にどんな行動を起こすのか誰にも想像する事が出来ない為、様々なトラブルにも対処できるよう夜勤活動は毎日行われるのです。

「夜勤活動が行われる時間について」

現在多くの介護施設にて設定されている時間が最大16時間で二日に跨いで勤務する為、労働基準法の定めにより適度に仮眠をとる必要があります。
仮眠がとれる時間は約2時間分で休んでいる間はもう一人の介護職員と交代制で行われます。
なお仮眠時間による時間分はしっかり勤務16時間分の中に入っていますから、勤務外の扱いはなりません。
16時間の長い夜勤が終わった翌日は一日の休みが貰えるので、次の仕事に支障をきたさないようにゆっくり体を休めましょう。
中には16時間以上の夜勤時間を設定している施設もあり、この場合は明らかに労働基準法を違反している行為なので勤務時間に疑問を持った場合は直ちに厚生労働省や労働基準局へ連絡を入れて下さい。

「主な活動内容について」

夜勤で行う仕事は通常の業務とは異なり、二時間毎の施設巡回に加えて設備や空き部屋の掃除や台所や洗面台の洗剤類のチェック、書類の整理整頓等を中心に行います。
朝5時台に入ってからは朝食作りを行いながら起床合図を利用者全員に伝える仕事があるので実際には最後までゆっくりする余裕はありません。
万が一のトラブルにいつでも対応出来るよう常に緊張感を持って活動する事を忘れずに行動する事が大事です。
この活動内容は施設のほんの一例であり、地方の施設によっては活動内容が大きく異なる場合がありますのでご了承ください。


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